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エル・エスト夙川
「健康」のちょっとした豆知識をお知らせします。
身体の歪み
日常的に偏った姿勢や無理な体勢をとっていると、その部分にだけ負荷がかかることで局所的に筋肉が発達したり衰えたりします。それがしだいに周辺の骨に影響を与えるようになり、いずれは身体の要所を形成する背骨や肩甲骨、骨盤などが歪んでしまうことになります。
身体が歪む主な習慣的原因をいくつかあげてみましょう。
1日8時間以上、パソコンを使っている。

長時間パソコンを使っていると、なにかとうつむき姿勢になりがちです。うつむき姿勢であることは、おのずと前かがみであることも多いため、背骨に負担がかかり、ここからも歪みの原因が生じてしまいます。 さらに、真正面にパソコンのモニターがない人は、常に身体を左右どちらかにねじった状態で作業することになり、背骨をはじめ、体の左右のバランスまで歪めることになります。
自動車のシートに長時間座る。

ただでさえ窮屈な自動車シートに長時間座り続けると、自然と楽な姿勢をとりがちです。ですが、それがかえって身体の歪みにつながることが少なくありません。たとえば、シートとペダルの位置が離れすぎていたり、座席に浅く座って背もたれにグッともたれるような姿勢です。シートには深めに座り、背筋を伸ばして運転するようにしましょう。
重たいカバンを同じ手でいつも持ち歩いている。

重たい手提げカバンを持ち歩く場合、常に同じ手で持っていると、その手だけがカバンの重みで引っ張られることになり、バランスをとるために片側の腰があがることになります。肩からかけるカバンも同様で、バランスをとるために片方の肩が上がるため、背骨は次第に横に歪んでしまいます。利き手に限らず、なるべく持ち手やかける肩を交互に使うように心がけましょう。
イスに座っていると、いつの間にか足を組んでいる。

試しに背筋をのばして座り、足を組んでみてください。なかなか足を持ち上げられないことがわかるはずです。足を組んでいるときは、必ず猫背になり、骨盤が傾き、重心が反対の坐骨に偏ります。骨盤が傾斜すると、その歪みは背骨全体に波及し、顔から頭まで達します。ひいては顎の位置が中心よりずれ、モノを噛む力(租借力/そしゃくりょく)にも影響を及ぼしてしまいます。
横になってテレビを鑑賞したり、本や雑誌を読む。

部屋でくつろいでいるとき、ゴロンと横になって片手で頭を支えた姿勢でテレビを観たり、本を読んだりしていませんか。このような場合、概ね重たい頭を支える利き手側の身体を下にして横になっているはずです。この姿勢をずっと続けると、腕から肩甲骨にかけて無理な力がかかり、筋力の左右差をつくるほか、脊柱側彎を招くことになります。

このように日常生活の中にある何気ない習慣や癖が、正しい姿勢を崩し、背骨や骨盤に歪みを生じさせてしまいます。そのまま放置しておくと、いずれ慢性的な頭痛や肩こり、腰痛、内臓障害などの様々な症状を引き起こす要因になりかねません。

カラダの歪みを改善するプログラムをご紹介。

エルエストではジムオリジナルの「歪み改!」(歪み改善プログラム)や、
スタジオプログラムの「骨盤リセット」「姿勢改善リラックス」等をご用意しております。


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コアマッスル
体のバランスを整えるには、とても重要なコアマッスル
ダンサーやアスリート達が注目している「コアマッスル」。これは、体の深層部の筋肉のことで、体の幹をなす腹筋や背筋、骨盤周りなど、外からは見えない筋肉のこと。この部分を鍛えることで、しなやかでバランスのとれた体になるということから、最近アスリートのトレーニングには、コアマッスルを鍛えるプログラムが取り入れられています。体のバランスを整えることで、姿勢が良くなり、肩こりや腰痛などの改善も期待されますし、基礎代謝も上がるので、太りにくい体質になるとも言われています。
コアマッスルが衰えるとどうなるの?
では、このコアマッスルが衰えると、どうなるのでしょうか。まず、体幹部分の筋肉が衰えると、正しい姿勢 が維持できなくなり、体に歪みが生じてしまいます。そうすると、体の引き上げができないので骨盤が傾いて猫背になったり、顔が前に出て老人のように前傾になり、足が前に出にくくなります。また背中や腰に痛みを感じる原因に。更に、内臓が下がって神経や血管が圧迫されるため、便秘やむくみ、冷え症などを引き起こすことも考えられます。靴の底の外側だけが減ってしまうという方や、電車に乗っている時など揺れに耐えることができずにふらついてしまうという方は、コアマッスルが衰えて、体のバランスが崩れている可能性もありますので、インストラクターに相談しましょう。
コアマッスルを鍛えると
何と言っても姿勢美人になれます。背筋がピンと伸び、体幹がしっかりしているので歩く時の足運びがスムーズになります。コアマッスルを動かすことでお腹周りがポカポカと体の中から暖かくなり、ジワジワと汗が出てきて冷え性や腰痛、肩こりが改善される場合もあります。
コアマッスルを鍛えるプログラムをご紹介
コアマッスルを鍛えるトレーニングの代表的なものにヨガがあります。一部分の筋肉だけを鍛えるのではなく、体全体のトータルバランスや調和を意識しているため、しなやかで強靭なボディを作り上げていきます。
それ以外にエルエストではジムプログラムの『コアリセット』やスタジオプログラムの『骨盤リセット』、『バランスボール』『リズミックコアシェイプ』等コアマッスルを鍛える運動をご用意しています。

コアマッスルを鍛えるプログラム

詳しくはコチラ

ワンポイントアドバイス
コアマッスルは見えない部分だけに意識することが難しく、どれだけ意識できるかが効果UPのポイントです。以下の動作は簡単に意識してできますので、ヨガやダンスをやりながら取り入れると効果大です。
お尻の穴を締める!! お尻の両サイドに手を置いてキュッと小さくなる様に力を入れます
お腹ペタンコで腹筋!! 腹筋をする時におへそを背骨に近づけるようにお腹を薄っぺらにしてください。
太もも挟み!! 太ももの間にクッション等を挟み、内ももの力で潰すようにします。

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ぽっこりお腹対策
歩きながらできる簡単な腹筋運動でスッキリ!
男女ともに、気になる体の部分の上位を占めるのが、ウエストライン。ぽっこりお腹の予防や改善に効果的なトレーニングといえば、なんといっても腹筋運動です。
ただし、1度に50回、100回と回を重ねても疲れてしまいますし、やり方によっては腰を痛める原因にもなりかねません。そこで、おすすめしたいのが、歩きながらできる腹筋運動。簡単で無理のない腹筋運動なら、負担にならずに続けやすいので、効果も期待できます。また、「腰が痛くて腹筋運動ができない」という方や、「腹筋運動をすると首が痛くなってしまう」という方にもおすすめです。
歩きながらできる腹筋運動にトライして、ぽっこりお腹を解消しましょう!

●「簡単な腹筋運動のポイントとなる逆腹式呼吸を覚えましょう!」

この腹筋運動では、逆腹式呼吸がポイントになるので、まずは、その方法をお伝えしましょう。逆腹式呼吸とは、鼻から息を吸いながらお腹を凹ませ、口から息を吐きながらお腹を膨らませるもので、腹式呼吸の逆の動作で行う呼吸法です。この呼吸法には、下記の効果もあると言われています。

・腹腔中の気・血の流れを良くし、各臓腑へ血液をスムーズに送る。
・胃腸の運動を促進して、消化を助けるため、便秘、慢性胃炎などにも効果的。
・腹腔内の内分泌腺機能を整えるので、抗ストレス、老化防止に。

●「ウォーキングや散歩時に『歩きながらできる腹筋運動』を取り入れましょう!」

肩の力を抜いて立ち、肩甲骨を閉めるように意識して胸を張り、足から出るのではなく、左右の腰から前に出すようにして、腰で歩くという意識でゆったりと歩きます。そして、大切なのは逆腹式呼吸。お腹を凹ませながら7秒間息を吸い、次にお腹を膨らませながら7秒間息を吐き出すという要領で歩いていきます。日常生活に簡単な腹筋運動を取り入れて、しなやかな腹筋を手に入れましょう。

座ってできる腹筋運動でスッキリと!

基本的に、腹筋運動は一度にこなさなくても、一日のトータル回数で、その効果が表れるといわれています。ですから、気がついた時や時間があいた時に、数回やってみるという要領で行ってみましょう。効果を期待するのであれば、継続して行くことが大切。そのためには、無理なく続けられる「座ってできる腹筋運動」がおすすめです。

●「ご家庭や通勤時などでも簡単にできる『座ってできる腹筋運動』を取り入れましょう!」

まず、ゆったりと椅子に腰かけて、右の手のひらを下に向けてテーブルに置きます。徐々に力を入れながら手のひらでテーブルを押して、お腹を膨らませ、7秒間、息を吐き出していきます。息を吐き終えたら、手のひらの力を抜いてお腹を凹ませながら、7秒間、息を吸っていきます。次に、左手のひらでも同じ動作を行ないます。これを1セットとして、疲れない程度に繰り返します。

この方法なら、テレビを見たり、新聞を読みながらでもできますよね。また、通勤時などは、座った状態でも立った状態でも良いので、肩の力を抜き、鼻から息を吸いながらお腹を凹ませ、口から息を吐きながらお腹を膨らませるという逆腹式呼吸を繰り返すだけでOK!この方法なら、無理なく腹筋運動が続けられそうですよね。
マメに繰り返して、スッキリお腹を目指しましょう。

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スロートレーニング
スロートレーニングとは、その名の通りゆっくりとした動作で筋肉に負荷をかけるトレーニングの方法で、「スロトレ」とも呼ばれています。このトレーニング法は、短時間で効果的な方法だと話題となっており、スポーツ選手たちが続々と取り入れています。軽めの重量のものから始めて、徐々に自分のペースに合わせて重量を上げていくことができるので、初心者にもおすすめ。ケガもしにくくて安全な筋肉トレーニング法なので、リハビリなどにも利用されています。あなたも話題のスロートレーニングに挑戦してみてはいかがでしょう。
ケガなどが少ない安全なトレーニング方法
通常よりも軽い重量のものを利用することから、女性や中高齢者まで幅広く楽しんでいただけるトレーニング方法です。また、筋肉トレーニングを行っている方でも、筋肉が肥大しなくなる停滞期などに行うことで効果が期待できる方法でもあります。 最大のメリットは、ケガや故障のリスクが少ないこと。速い動作で重いものを持ち上げようとすると、全身の反動を使ってしまって腰や膝などに余分な負荷をかけてしまい、結果、痛めてしまうということも少なくありません。じっくりと鍛練しようとする部分に集中して負荷をかけることで、効果が出ます。
ダイエットにも効果的?!
ゆっくりと筋肉に負荷をかけ続けることで、脳がハードなトレーニングをしていると判断し、筋肉が多量の乳酸を発生して成長ホルモンの分泌を促し、体脂肪を燃えやすくします。こうしたことから、スロートレーニングはダイエット効果があるといわれています。
軽い負荷で無理なく鍛える
スロートレーニングの基本は、負荷の軽いものを使ってゆっくりとした動作で行うということ。例えば、軽めのダンベルを握って、5秒かけて挙げ、挙げた位置で止めて5秒、そして5秒かけて元の位置に戻すという約15秒のこの一連の動作を、5回程度行います。この時、大切なのは鍛えている部分を意識するということ。意識するのとしないとでは、効果に大きな差が表れるといわれているので、できるだけ意識するようにしましょう。このようなダンベルを使う方法の他、チューブを使った方法などもあります。
トレーニングの時間は、10分から30分程度でOK!週に2,3回行うだけでも十分に効果があります。がむしゃらに鍛えるのではなく、無理のない程度にじっくりマイペースで続けていく。この気軽さが大きな魅力です。短時間で安全、そして美しいボディラインまで手に入るというスロートレーニングで、健康的な毎日を過ごしましょう。
オリジナルプログラム
エルエストでは、スロートレーニングのプログラム「スロトレダイエット」を実施しています。「姿勢が良くなり、美しく痩せて若返る」といううれしい効果が期待できるこのプログラムを体験してみませんか?

スロトレダイエット
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肩こり対策
パソコンを操作しながらのデスクワークなど、長時間同じ姿勢を続けていると、目だけでなく、首や肩周りの筋肉が緊張し、頭痛や肩こりの原因になります。定期的に手を休め軽い運動をするなど、普段から首や肩周辺の筋肉をほぐす習慣をつけておきましょう。
筋肉の緊張をほぐす、肩こり解消ストレッチ!!
慢性的に肩がこる、首が痛い、というときは、まずレントゲンなどで骨の状態を検査し、正確に診断してもらうことが大切です。肩こりの場合、頚椎(けいつい)や肩に原因があることが多いようですが、目や血圧などの病気が関係することもあります。単なる筋肉の緊張が原因の肩こりには、筋を伸ばすストレッチや体操が効果的です。運動の前後や就寝前など、リラックスした状態で毎日続けるうちに、首や肩周辺の緊張がほぐれ、血液の循環が良くなり肩こりが予防・解消できます。
筋肉の動きに集中し、呼吸に合わせてゆっくり行うのがコツ!! 動作は、筋肉の動きを意識しながら、勢いをつけずに、呼吸に合わせてゆっくりと行いましょう。自分が気持ちいいと感じる程度の負荷と時間をかけ、痛みがある場合は、決して無理をせず、かかりつけの医師や専門家の指示に従ってください。
ストレッチ
「首」
首をゆっくり左右交互に倒します。次に、前へ倒します。息を吐きながらゆっくりと倒し、15秒静止します。最後に、呼吸に合わせてゆっくりと左右交互に回転させます。

「腕」
右腕を胸の前に伸ばし、左腕で下から抱え込み胸に引き寄せます。息を吐きながらゆっくりと体に引き寄せ、15秒静止します。反対側も同様に行います。

「腕」
バンザイの姿勢から左腕の肘を曲げ、右手で左肘をつかみます。息を吐きながらゆっくりと右(頭側)に引き寄せ、15秒静止します。反対側も同様に行います。

「胸」
両手を後ろで組みます。息を吐きながら組んだ両手を後ろに引っ張り、胸をつき出した状態のまま、ゆっくりとした呼吸で15秒静止します。
体操
1. 右肩に右手をのせます。肩の力を抜き、右肘で円を描くようにゆっくりと肩を回します。
次に、肩甲骨も動かすように大きくゆっくりと回します。正面を向いたままで10回行います(逆回転も同様に)。


2. 肩の力を抜き、首を右前に傾けます。顔は斜め右下を向きます。この状態で左手の甲が体につくように腰に当てます。そのまま倒している頭を右手で上から押さえ、ゆっくり呼吸しながら約1分間静止します。

3. 右手で右耳を押さえます。右肘は耳の高さまで上げましょう。首を右へ倒す動きを右手で押し返すようにします。次に、あごを下げて首を下に倒し、両手を後頭部で組みます。この状態で、首を上へ戻す動きを、組んでいる両手で押さえつけるようにします。この反発運動は、力を入れすぎないようにゆっくりとした呼吸でそれぞれ約1分間続けます。

※反対側も同様に行います。
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肥満予防
肥満とは、BMI(体格指数で、肥満度を測る指標)=「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」が25以上の人(例えば身長170cmで体重80kgの場合、80(kg)÷1.7(m)÷1.7(m)=27.6)を指します。
肥満を予防・解消するには、バランスのよい食事と運動は欠かせません。
そこで今回は、1日に必要なエネルギー量の割り出し方やバランスのよい食事の摂り方などについてお話ししましょう。
1日に必要なエネルギー量(kcal)は?
<身体活動レベルと1日に必要なエネルギー量(kcal)>
*標準体重=身長(m)×身長(m)×22
例:身長170cmの場合、1.7(m)×1.7(m)×22=63.5s

*身体活動レベル
「ふつう」=座り仕事が中心だが、歩行・軽いスポーツなどを1日に5時間程度は行う。
「低 い」=1日のうち座っていることがほとんど。

●女性(18〜69歳)
身体活動レベル
「ふつう」:2200(2000〜2400)kcal
「低 い」:1800(1600〜2000)kcal

●男性(18〜69歳)
身体活動レベル
「ふつう」:2600(2400〜2800)kcal
「低 い」:2200(2000〜2400)kcal
※必要なエネルギー量は、運動や仕事の内容・時間によって調整してよい。
1日の摂取量の目安と料理例 厚生労働省の「食事バランスガイド」では、
(1)「主食」(ごはんやパン、麺類など)
(2)「副菜」(野菜やキノコ、芋、海藻料理など)
(3)「主菜」(肉や魚、卵、大豆料理など)
(4)「牛乳・乳製品」(チーズ、ヨーグルトなど)
(5)「果物」
に分けて、それぞれ1日に必要な摂取量の目安と料理例を示していますので、ぜひ参考にしてください。

例えば、20歳代のOL(1日に必要なエネルギー量は2000kcal)の1日のメニュー例を挙げると以下のようになります。
●朝食…食パン厚切り1枚(主食)、ミネストローネスープ(副菜)、目玉焼き(主菜)、ヨーグルト(牛乳・乳製品)、イチゴ6個(果物)
●昼食…スパゲティ(ナポリタン)1皿(主食)、ナポリタンの具・野菜サラダ(副菜)、ミルクコーヒー1杯(牛乳・乳製品)、「主菜」「果物」なし
●夕食…ごはん小2杯(主食)、筑前煮・ほうれん草のおひたし(副菜)、さんま塩焼き・冷や奴3分の1丁(主菜)、みかん1個(果物)、「牛乳・乳製品」なし

■詳しくは、厚生労働省の「食事バランスガイド」をご覧ください。
 (http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/eiyou-syokuji7.pdf
身体活動レベルを上げ、代謝をアップさせよう
肥満を予防・解消するには、食事療法に加え、普段から身体活動レベルを上げる意識が大切です。まずは軽い運動を毎日続けることから始め、慣れてきたら様子を見ながら徐々に運動時間を増やしていきます。
スポーツジムなどに通っている人は、トレーナーのアドバイスのもとで筋力アップのトレーニングを行うなど、さまざまな方向からエネルギー代謝を高めていくと痩せやすい体になります。食事も運動も、大切なのは継続し、習慣づけていくこと
今日から少しずつ悪い生活習慣を改め、良い生活習慣を身につけて健康で美しい体を手に入れましょう。
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メタボリックシンドローム-2
メタボリックシンドロームは、糖尿病や高血圧、高脂血症など、内臓脂肪型肥満によってさまざまな病気にかかりやすくなった状態です。現在何も運動していない、生活活動量が極めて少ないという人は特に要注意です。
予防の第一歩は、わずかでも体を動かすこと 普段からデスクワークが多い、オフの日に体を動かすと疲れる、運動そのものが苦手など、メタボリックシンドロームになりやすい人は運動のマイナス面ばかりに目を向けてしまいがち。これでは運動を習慣づけることはできません。それよりも運動を継続することで得られるプラス面に目を向けてみましょう。「生活習慣病が防げる」「体が軽くなって身動きがラク」「サイズダウンでオシャレな服も着こなせる」「対人関係が積極的になる」など、たくさんあるはずです。今からでも遅くはありません。少しでも体を動かして運動への第一歩を踏み出すことが、将来、メタボリックシンドロームの予防につながるのです。
歩く習慣を身につけるための6つのポイント 前回、メタボリックシンドロームの予防に効果的な運動は、ウォーキングであるとお話ししました。とはいうものの1日1万歩はなかなか大変です。そこで今回は、日常生活の中で歩く習慣を身につけるための6つのポイントを挙げてみました。ぜひ参考にしてみてください(『健康づくりのための運動指針』/厚生労働省より)。
  1. 歩行時間で歩数を覚える。
    例えば自分の足で10分間歩くと約1000歩になるなど、時間で覚えると歩数計算がしやすくなります。
  2. 歩数を生活の行動パターンとして体で覚えておく。
    例えばスーパーへの買い物は何歩、通勤には何歩という具合。
  3. 最初から欲張らない。
    例えばあと4000歩増やしたいと思えば、まず1日に1000歩増やすことから始め、3カ月かけて4000歩に近づけるようにしましょう。
  4. 自分のライフスタイルに合わせて歩く。
    例えば1日の合計が目標に満たないときは1週間や1カ月の合計で帳尻を合わせます。また、週1回60分しか時間のとれない人もいれば、週6回10分ずつならできるという人もいます。ウォーキングに、こうでなくてはという規則はありません。大切なのは、自分のライフスタイルに合わせて気長に続けることなのです。
  5. 歩く機会を増やす。
    日常生活でなるべく車や自転車を使わずに歩いて移動するという意識を持ちましょう。
  6. 目的を持って歩く。
    休日にショッピングやテーマパークに出かけたり、史跡を訪ねたり、歩行に目的を持たせると楽しみも増えて長続きできます。
エルエストでメタボリック対策
エルエストでは、メタボリック対策としてオリジナルプログラム「お腹キュッと!」「脱メタボ宣言!」をご用意しております。
詳しくは、バナーをクリックして下さい。
お腹キュッと。−目指せウエストマイナス5cm− 脱メタボ宣言!プログラム
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運動時の呼吸方法
呼吸が運動エネルギーをつくる 運動時の呼吸の役割は、運動を続けるために必要なエネルギーをつくることにあります。例えばランニングや水泳、エアロビクスなどの有酸素運動では、酸素をいかに効率よく、多く取り込めるかが、運動を持続させるための大きなポイントになります。
通常の呼吸では1回当たり500mlの空気が出入りしていますが、激しい運動の最中には4000mlにもなるといわれます。酸素を上手に取り入れて、運動中のエネルギーを高めるには、肺活量(肺の換気能力を示す数値)を増やすことが大切です。
肺活量ってどのくらい必要? 肺活量は、個人差はありますが、健康な成人男性の場合3000〜4000ml、女性は2000〜3000mlくらいが標準で、スポーツ選手の中には、7000mlという高い肺活量を持つ人もいます。以下のように性別や年齢、身長などから自分に見合った肺活量を割り出すこともできます。
  • 男性={27.63−(0.112×年齢)}×身長
  • 女性={21.78−(0.101×年齢)}×身長
有酸素運動で肺活量をアップ!
肺活量を増やすには、全身持久力(長時間運動を続けるための能力)を高めるトレーニングが有効です。これには、ジョギングやエアロバイク(自転車)、水泳、エアロビクスなどの有酸素運動を1日30分、継続して行うと効果的です。
肺活量が増えると、酸素の取り込み効率が良くなるため、これまでより少ない呼吸回数で、以前と同じ運動を楽にこなせるようになります。
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ストレッチエクササイズの必要性と効用
ストレッチエクササイズ(ストレッチング)とは? ストレッチングとは、筋肉や腱、関節などを伸ばす準備体操のこと。弾みをつけて1回の動作をリズミカルに行う「ダイナミックストレッチング」(動的ストレッチ)と、長い時間静止した状態で伸ばす「スタティックストレッチング」(静的ストレッチ)があり、現在では、「スタティックストレッチング」が主流になっています。
筋肉の緊張を和らげ、事故を未然に防ぐ ウオーキングやランニングなどの運動の前後にストレッチングを行うと、全身の血液循環が良くなる、関節が柔らかくなる、筋肉の緊張が和らぐなど、さまざまなメリットがあります。普段じっとしている人が急に運動を始めるとケガや故障につながることが多いですが、事前に入念なストレッチングを行うことで事故を未然に防ぐことができます。
ゆったりした気分で行うとより効果的
ストレッチングは、なるべくリラックスした状態で、次のことに注意して行うと、より効果がアップします。通っているジムのスタッフやトレーナーに相談して、自分に合ったストレッチングのプログラムを教えてもらうのもいいでしょう。

  1. 伸ばしている筋肉を意識する
  2. 呼吸は止めず、自然に行う(筋肉を伸ばすときは息を吐くようにしましょう)
  3. 痛みを感じる手前の気持ちいいと思うところでやめる
  4. 伸ばしている時間は15〜30秒間
  5. 弾みをつけないこと
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水中トレーニング(アクアエクササイズ、水中ウォーキングの効用)
足腰にもやさしい、アクアエクササイズ ウォーキングやエアロビクスなどの有酸素運動が健康にいいと分かってはいても、ひざや腰が痛い、ねんざや転倒が心配という人も少なくありません。
そこで、誰にでも無理なく始められるのが、プールを利用した「アクアエクササイズ」(水中運動)です。「浮力」「抵抗」「水圧」「水温」を利用して効果的に運動できるため、関節や腰に負担をかけずに誰でも安全に始められます。
心肺機能が高まり、ダイエット効果も 水中では、水圧の作用で呼吸が深くなり、自然に腹式呼吸になるのをご存じですか?
このため、水中でのトレーニングを続けていると知らないうちに呼吸機能がアップし、風邪をひきにくい体質になります。さらに全身の血液循環も良くなり、心臓の機能も向上します。
また、水温によって奪われた体温を調節しようと体が脂肪を燃やすので、ダイエットにも効果的といえます。
最初は教室に参加するのがおすすめ
アクアエクササイズの基本は、水中ウォーキングです。
最初はゆっくり歩くことからスタートし、徐々に横歩きや斜め歩き、後ろ歩きなどを加えてみましょう。一人でも簡単にできますが、アクアエクササイズのプログラムに参加してみるのがいいでしょう。
腕や足で大きく水をかく方法や音楽に合わせてリズミカルに体を動かすなど、水の抵抗を利用して運動効果を上げるコツが学べます。
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メタボリックシンドローム
'メタボリックシンドローム'って何? 近年、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、内臓脂肪型肥満が原因であることが分かってきました。このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気にかかりやすくなった状態を「メタボリックシンドローム」といいます。放っておくと、近い将来、動脈硬化をはじめとした生活習慣病を発症するため、食事や運動などで悪い生活習慣を改め、早めに改善していくことが大切です。

■診断基準
内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)のマーカーとして、ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」とし、その中で

 @血清脂質異常(トリグリセリド値150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満)
 A血圧高値(最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上)
 B高血糖(空腹時血糖値110mg/dL)

  ---の3項目のうち2つ以上を有する場合をメタボリックシンドロームと診断しています。
内臓脂肪を減らすには、ウオーキングが一番! 内臓脂肪を減らすのに効果的な運動は、ウオーキングです。厚生労働省によると、健康維持に必要な運動消費カロリーは、1日当たり約300kcal。ウオーキングなら1日約1万歩を目標に歩けばいいことになります。例えば、一駅手前で降りて歩く、エスカレーターは使わず階段を利用する、ちょっとした買い物は歩いて行くなど、毎日の生活の中で歩く機会をつくり、歩くことを心がけましょう。
高脂肪、高カロリー、高糖分の三高食に要注意
ハンバーガーやフォアグラなどの「高脂肪」、ビフカツや天丼などの「高カロリー」、ケーキやアイスクリームなどの「高糖分」は、内臓脂肪が一番たまりやすい“三高食”。スリムな体型を維持するためにも、こうしたメニューは避け、代わりにヒジキや寒天などの食物繊維、ほうれん草やニンジンなどの緑黄色野菜を意識してたっぷり摂り、日々の食生活をバランスの取れた健康食に変身させましょう。
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スローフィットネス-2
ヨーガや太極拳など、ゆっくりした動作を繰り返す人気のエクササイズ「スローフィットネス」。
これは、体の中心、つまり頭から骨盤の真ん中を通って尾てい骨に至る縦のラインの筋肉を鍛え、整える運動のこと。伸ばしにくい体幹部の筋肉を伸ばしやすくするトレーニング用品「ストレッチポール」を使ったエクササイズで実践してみましょう。
心身共にリラックスできる アロマリラクゼーション 心身共にリラックスできるアロマリラクゼーション
アロマリラクゼーションはエル・エストでも人気の、アロマオイルによる芳香浴、自律訓練法、ストレッチによるリラクゼーションプログラムです。
アロマオイルの香りで嗅覚を刺激しリラックスした状態でストレッチ運動をすることで、全身の筋肉をほぐし血液循環を高めます。

※アロマテラピーとは・・・
アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭、フランスの化学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をおい、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用いてその効能を自ら体験したことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことがはじまりです。
快適なコンディションを生み出すストレッチポール
ストレッチポールは、ストレッチしにくい体幹部を効果的に伸ばすために開発されたトレーニング用品です。
最近、このストレッチポールを用いたエクササイズ(コアリラクゼーション)が注目を集めています。
ポールを使うことで背中がフラットになるので、快適なコンディションでストレッチなどのエクササイズに集中できます。また、脊柱の本来あるべき自然なカーブを回復させるなど、さまざまな効果があることから、腰痛対策やリハビリをはじめ、ウォームアップやクールダウンの際にも幅広く活用されています。
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生活習慣病の予防
日本人のおよそ3分の2が生活習慣病で死亡?! 現在、日本人のおよそ3分の2がなんらかの生活習慣病が原因で死亡しています。
生活習慣病とは、偏った食生活運動不足過剰なストレスなど、体の負担になる悪い生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気です。
肥満症糖尿病高血圧症高脂血症などがそれで、放置すると、脳卒中心筋梗塞などに進展する可能性が高く、早い段階での生活改善が必要です。
生活習慣病の原因とは 生活習慣病の原因として、主に次の3つの要因(習慣)が挙げられます。
個人差もありますが、いずれも度を越すと体調を崩すだけでなく、こうした悪習慣を長期間続けているうちに発病したり、知らない間に一時的な急性疾患から長期的な慢性疾患へ移行することもあるので注意が必要です。


暴飲暴食/運動不足/過大なストレス
対策はバランスのよい食事と適度な運動
生活習慣病を予防するには、食生活の改善適度な運動十分な休養を心がけることです。まずは暴飲暴食を避け、バランスのとれた食事を。
たとえば食卓に赤・ 緑・ 黄・白・ 黒の5色を揃え、1日30品目を目標に食べる、動物性より植物性脂肪、肉より魚を食べる、塩分は1日10g以下、砂糖は50g以下にするなどです。
また、サプリメントなどをうまく使い栄養を補う事も効果的です。
また、ウォーキングや水泳など、無理せずに長く継続できる有酸素運動を毎日の生活に組み込むこと。そうすることで夜も熟睡でき、悪い生活習慣はみるみる改善されていきます。体調が思わしくなければ、思い切って禁煙・禁酒する決意も必要です。また年に一度は健康診断や血液検査を受け、自分の健康状態を把握しておきましょう。
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サプリメントの効用について
毎日の食事で不足しがちな栄養素を補う サプリメント(補給)とは、毎日の食事で不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養素を補う栄養補助食品のこと。
食品なので薬のように用法や用量は定められていませんが、脂溶性ビタミンのようにとり過ぎると過剰症を引き起こすもの、薬と併用すると副作用を起こすものもあります。
今の自分に必要なサプリメントは何かなども含めて、服用に際しては専門家に相談したほうが良いでしょう。
流行のコエンザイムQ10って何?
サプリメントの中で今もっとも注目されているのが「コエンザイムQ10」です。
もともと体内にある抗酸化作用をもつ物質で、細胞がエネルギーを作り出すのを助けたり、若さを保つなど、健康や美容に重要な役割を果たしています。
しかし20代をピークに徐々に減っていくため、不足分を食物から補うとなると、1日およそイワシなら20匹牛肉なら3kgブロッコリーなら12kgも食べなくてはなりません。それを数粒で補ってくれるコエンザイムQ10のサプリメントが重宝されるのもうなずけますね。
トップアスリートも注目の一押しサプリ 筋力アップにも有効とされ、多くのトップアスリートが愛用しているといわれるコエンザイムQ10。
実際、疲れにくい体になるので、長時間のトレーニングが可能になります。多くの方が服用後、疲れにくくなった、肌が美しくなった、二日酔いがなくなった、足のむくみがとれた、集中力が増した、頑張りがきくようになった、風邪をひかなくなった、歯ぐきがしっかりしたと喜ばれているようです。
今後スポーツを思い切り楽しみたい人若返りや美肌を望んでいる人末永く健康でいたい人には一押しのサプリメントといえます。
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体脂肪について
理想の体脂肪率ってどのくらい? 体脂肪とは、ズバリ体内に蓄積された脂肪のこと。体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合のことで、以下の数値で表します。
また、健康な体調を維持できる標準体重をBMIという数値で表します。
健康管理のためには、自分の体脂肪率・BMIを知っておき、食事や運動で標準に近づけるよう心がけることが大切です。
体脂肪率の基準表
  低い 標準 やや高い 高い
男性 15%未満 15%〜20%未満 20%〜25%未満 25%以上
女性 20%未満 20%〜25%未満 25%〜30%未満 30%以上
BMI(理想体重)の簡易算出方法
BMI=体重[kg]/身長[m]/身長[m]

17.6以下 19.8以下 22 24.2以上 26.4以上
やせすぎ やせ気味 理想体重 過体重 肥満
※クラブには[体脂肪測定器]を設置していますので、より正確な測定が出来ます。
是非ご利用ください。
摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると、体脂肪は増えます
体脂肪には、皮膚のすぐ下につく「皮下脂肪」と、内臓の周囲に取り巻いて、生活習慣病の原因にもなる「内臓脂肪」があります。皮下脂肪は二の腕などをつまむと肥満度が測れますが、内臓脂肪がついているかどうかは、医療機関でCT検査(コンピュータを使った断層画像診断)を受けないと、正確にはわかりません。健康のためには定期的に医療機関で診てもらうのも1つの方法です。

また、体脂肪が増える原因として、食べ過ぎや飲み過ぎによるエネルギーの摂りすぎや運動不足が挙げられます。摂取エネルギーが消費エネルギーを上回った分が脂肪となって細胞内に蓄えられ、体脂肪をどんどん増やしていくのです。
1日30分以上の有酸素運動が効果的
プロポーションをくずす皮下脂肪も、生活習慣病の原因になる内臓脂肪も、
できれば早めに落としておきたいもの。
暴飲暴食を控え、毎日規則正しく運動することで、徐々に体脂肪を下げるこ
とは可能です。皮下脂肪も内臓脂肪も、筋肉を動かす熱源として使われる
という基本構造は同じ。なので、ウォーキングや水泳、エアロビクスなど、無
理なく長時間行える有酸素運動が効果的です。脂肪を効率よく減らすため
には、できれば1日30分以上行うのがよいでしょう。
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スローフィットネス
今、話題のスローフィットネスとは? スローフィットネスとは、ヨーガや太極拳、ストレッチなど、呼吸を整えながらゆっくりした動作を繰り返すエクササイズのこと。エアロビクスなど、アップテンポのアクティブフィットネスに比べ、自分自身のペースで無理なく健康的にカラダづくりができることから、医療現場でも注目を集めています。
一番人気はやはりヨーガ スローフィットネス愛好者の中ではもちろんのこと、今や一大ブームになっているヨーガ。現在では、「NYスタイルヨーガ」や「パワーヨーガ」「ホットヨーガ」など、実にさまざまなスタイルがあります。これらすべてのヨーガは「ハタヨーガ」が原型といわれています。

「ハタヨーガ」とは?
「ハタヨーガ」は、カラダを「ハ(HA/太陽)」と「タ(THA/月)」になぞらえ、陰陽のしくみの1つと考えられている交感神経と副交感神経のバランスを整えるヨーガのこと。これにシェイプアップ効果を高めるさまざまな要素を組み込んだものが、フィットネスヨーガといわれています。
あなたもヨーガにチャレンジしませんか? エル・エストでは、基本的なヨーガの呼吸法やポーズで心身ともにリラックスする初心者向きのヨーガから、シェイプアップやストレス解消に効果があるパワフルなヨーガまで、さまざまなプログラムをご用意。その日の体調や目的に合わせて、楽しみながら流行のヨーガをマスターできます。

エル・エストヨーガ セーフティヨーガ(初級) 基本的なヨーガの呼吸法、ポーズを行います。運動初心者や年配の方、どなたにでもできるプログラムです。
(45分)
ウェルネスヨーガ(中級) 基本的なヨーガの呼吸法、ポーズに加え、身体の改善(身体のゆがみ・ねじれ・肩こり等)や機能向上(内臓の活発化・自律神経の調整など)におすすめです。
リフレッシュ効果も期待できます。
(45分)
エナジーヨーガ(上級) パワフルなヨーガのポーズで、シェイプアップ効果を高め、美しいボディラインをつくります。また、ストレス解消効果も得られます。
(30分)
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アンチエイジング
アンチエイジングって言葉聞いた事がありますか?
そうです。40歳を過ぎてから、急に出てきたおなか、たるんできたおしり、張りのなくなってきた肌、見えにくくなった目などの現象と体内で進行する肥満症・・高血圧症・糖尿病などの生活習慣病や骨粗鬆症の進行を遅らせる(抗加齢・抗老化)のがアンチエイジングなのです。
老化の原因
過度の活性酸素の発生・・・細胞を酸化(サビ)させることが原因です。
発生要因としては、過剰なストレス・紫外線・食品添加物・たばこなどがあります。


×過剰なストレス×紫外線×食品添加物×タバコ

抗酸化剤[ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE,コエンザイムQ10など]である程度、抑える事が出来ます。
激しい運動は活性酸素を急増させるので、体に無理のない運動を楽しく続けていく事が大切です。

内分泌ホルモンはそれぞれが、体内のアミノ酸の吸収・同化の促進や骨を丈夫にしたり、免疫システムの強化・しわの減少・筋肉の維持・コレステロール値を下げたりする、など老化防止の作用があります。


×必要なホルモンの減少

内分泌ホルモンはそれぞれが、体内のアミノ酸の吸収・同化の促進や骨を丈夫にしたり、免疫システムの強化・しわの減少・筋肉の維持・コレステロール値を下げたりする、など老化防止の作用があります。
特にヒト成長ホルモンはここちよい運動を続ける事で分泌が促され老化防止に役立ちます。
 
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